2005年02月09日

保険の銀行窓販、「ゴルファー保険」を先行解禁へ

保険商品を銀行でも扱えるようになりましたが、2007年には全ての生・損保商品が銀行窓口で販売できるようになるそうです。

その先行解禁となったのが「ゴルファー保険」。以下は読売新聞からの引用です。

金融庁は8日、今夏以降に銀行の窓口で販売(銀行窓販)を解禁する保険商品として、ゴルファー保険などレジャー中に他人にけがを負わせたときなどの賠償金を補償する「個人向け賠償責任保険」を加える方針を固めた。

マンションの水漏れ事故で他人の家に損害を与えたり、自転車事故で他人にけがを負わせた場合を補償する保険も対象とする。個人顧客になじみのある損保商品を加えることで、利用者の利便性を高める狙いだ。

銀行の窓口で販売できる保険商品は現在、住宅ローン契約者を対象にした火災保険、個人向け年金保険などに限られている。2007年4月には、すべての生損保商品が銀行窓口で販売できる方向だが、金融庁は今夏以降から先行して、販売できる商品を広げることを検討してきた。

対象となるのは、ゴルフ、スキー、スケート、テニス、野球などレジャーをしている最中に他人にけがを負わせた場合に、請求される賠償金を補償する商品などだ。ゴルファー保険は、ホールインワンを達成した時に同伴したプレーヤーに贈る記念品の購入費も補償対象となる。

保険商品の窓口が多くなるのは便利だとは思うのですが、いささか心配なのは「売る側の知識・経験不足」。

いくら銀行員が有能であっても、保険商品の知識・経験という点においては素人同然。売る人が良くわかっていないものを買うほど不安なことはないですよ。その保険商品のメリットばかりを並べたてられて加入したはいいものの、「しまった…」と後悔しないように自己防衛として知識は身につけたいものですね。

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posted by 保険 at 09:02| Comment(39) | TrackBack(8) | その他保険関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

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posted by 保険 at 18:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

医療保険に加入する際に、医療保障はどの程度確保するべき?

医療保険に加入する際に重要なのは、「医療保障をどの程度充実させるか?」という点。それによっては月々の保険料も変わってくるのですからしっかり検討したいところです。

病気などで入院した際には、公的な健康保険である程度費用が賄われますからその不足分を医療保険でカバーするということになります。

たとえ長期入院等で医療費が多額になったとしても、「高額療養費制度」を利用すれば自己負担限度額を超過した分は後で払い戻されます。一般のサラリーマンであれば、月額8万円程度が自己負担の上限と考えても良いでしょう。(例外もあります。)

よって、月額8万円分を医療保障でカバーすれば良いのですから日額2700円程度。これが必要な入院保障ということになります。実際には、その他にも入院時の食事代や雑費がかかりますから、日額で5000円〜1万円の保障で充分といえるでしょう。

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posted by 保険 at 01:32| Comment(2) | TrackBack(1) | 医療保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

死亡保障はどれくらい必要なのでしょうか?

生命保険の死亡保障はいったいどのくらい必要なのでしょうか?

生命保険の死亡保障の必要額は、個々のケースによってかなり変動します。一般的に言われている目安を挙げますので参考にしてみてください。

・子供がいないサラリーマン家庭の夫…2000万円
・子供が1人のサラリーマン家庭の夫…3000万円
・子供が2人のサラリーマン家庭の夫…3500万円
・子供が3人のサラリーマン家庭の夫…4000万円
・子供がいない共働き家庭の夫…1000万円
・子供が1人の共働き家庭の夫…2000万円

その他にもたくさんのケースがあります。上記はあくまでも一般的な例。住宅ローン等の額によっては必要な死亡保障も大きく変わってきます。大黒柱である夫にもしもの事があった場合に「どれくらいの死亡保障が必要なのか?」をよく考えて、充分かつ無駄のないよう保険を選びたいですね。

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posted by 保険 at 09:12| Comment(1) | TrackBack(1) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

自動車保険一括見積もりで一番割安な保険を見つける!

自動車保険を安くするポイントはご説明しました。

あとは、自分に最適な自動車保険を見つけるだけ!自動車保険の一括見積もりサービスを利用すれば手間なくカンタンに最適な保険を見つけることができますよ。

カービュー 自動車保険一括見積り

カービュー 自動車保険一括見積り】サイトなら、自動車保険に関する詳しい情報やポイントをチェックできます。そして、自分の愛車の情報や連絡先を登録すれば最大9社からの自動車保険の見積もりを一括請求できるんです。

カービュー 自動車保険一括見積りで資料請求できる保険会社】
・三井住友海上
・あいおい損保
・ソニー損保
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・アクサ損害保険
・三井ダイレクト損保
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・ゼネラリ保険
・日本興亜損保

信頼の大手保険会社、最大9社それぞれがあなたにピッタリの見積り書を作成してくれます。保険の見直しを行ったことで、月々1万円以上保険料が安くなるケースもあります。自動車保険一括見積もりで、保険料をグッと割安にしちゃいましょう!

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posted by 保険 at 11:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車保険のポイントをおさえて保険料を節約!

自動車保険は安くなる!

保険会社のCMでも自動車保険の割り引きについては宣伝してますよね?万が一のときの補償さえしっかりしていれば、保険料は安いにこしたことはありません。

そこで、自動車保険の安くなるチェックポイントをおさえてみましょう。

・走行距離が少ない(年間5000km未満)
・事故を起こしたことがない(保険加入10年以上無事故)
・年齢が30歳以上
・自動車を運転する機会が少ない(週末ドライバー等)
・運転する人を限定できる(自分だけ、もしくは自分と配偶者だけ等)
・ゴールド免許

いかがでしょうか?

該当する項目が多い人ほど、自動車保険が安くなる可能性が高いと言えます。特に、「最近ゴールド免許になった」「30歳になった」等の場合は自動車保険の見直しのチャンス!月々の保険料が1万円以上安くなるケースも多くみられます。一度、自動車保険の見直しも行ってみては?

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posted by 保険 at 10:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

生命保険の見直しをプロに相談してみましょう!

生命保険の見直しをしたいけれど、どのようにすれば良いか分からない…。

そういった場合は、思い切って「プロ」に相談してみてはいかがですか?

「プロ」と言っても、生命保険会社の営業マンのことではありません。彼等もプロと呼ぶにふさわしい知識と経験を持っているでしょうが、自分の会社の保険を勧めるのは目に見えています。

『じゃあ、いったい誰に相談すれば良いの?』


ファイナンシャルプランナー(FP)ってご存知ですか?
ファイナンシャルプランナーとは、保険に限らずローンや税金・相続等、金融に関する幅広い知識を持った「金融のプロ」です。中立的な立場のファイナンシャルプランナーに相談をすることで、きっと自分にピッタリの保険が見つかるはずです。


『でも、お金かかるんでしょ?』


いいえ、実は「無料」で生命保険の見直し相談をしてくれるところがあるんです!

その名も、【家計見直し.com】

【家計見直し.com】は、ファイナンシャルプランナーが一緒にライフプランを確認し、必要な保障をリスク分析してくれます。その後、自分に合った保障内容についてアドバイスがもらえます。その後、希望の場合のみ生命保険の具体的な提案が募集代理店から出されます。

そして、これらのサービスが「無料」!

生命保険を見直して「無駄」を省くことで、年間でも数十万円、総額で数百万円の節約も可能だと言われています。

『今のままの保険で良いの?』
『どの保険を選べば良いの?』
『どこの生命保険会社を選べば良いの?』

とお悩みなら、一度「生命保険のプロ」に相談してみてはいかがですか?
↓↓↓↓↓

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posted by 保険 at 16:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命保険を徹底的に比較して自分にピッタリの保険を選ぶ!

生命保険は、マイホームの次に大きな買い物だと言われています。生涯に払い込む保険料は何と総額2000万円(世帯あたり平均)!

しかし、保険に関して知識がなかったり無関心だったりすることで知らず知らずのうちに「必要のない保険に入っていた!」「必要な時に十分な保障が受けられない!」といったケースが多くなっています。



あなたは本当に自分に合った保険に入っていますか?



今、「保険の見直し」が注目を集めています。月々の保険料は家計に大きく影響するので、保険を見直すことで家計全体を見直すことにもつながるのです。保険のスリム化に成功すれば、月々数万円の節約は十分可能。払い込み保険料の総額で言えば数百万円の節約も可能になります!

そのために大切なのは、「自分にピッタリの保険を選ぶ」ということ。

そこでオススメなのが「保険スクエアbang! 生命保険一括資料請求 」です。
たくさんある生命保険会社に個別に連絡していたのでは、手間も時間もかかります。「保険スクエアbang! 生命保険一括資料請求 」ならカンタンな申込で最大13社の資料請求が一括でできます。しかも無料!!

【生命保険見直しの手順】
1:現在の加入内容を保険証券でチェックする

2:必要な保障額をチェックする

3:問題点(保障が多すぎる、あるいは不足している…等)から見直しを考える

4:保険会社に問い合わせる

5:契約の変更などを行う

保険スクエアbang! 生命保険一括資料請求 」のサイト内に必要保障額をチェックできるコンテンツや各保険会社の格付け・財務内容をチェックできるコンテンツがありますから、誰でもカンタンに保険の見直しができますよ!

生命保険の見直しなら
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posted by 保険 at 15:57| Comment(1) | TrackBack(1) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

医療保険は終身型と定期型どっちがお得?

医療保険は、近年の高齢化に伴い注目が集まっている保険です。

生命保険が、被保険者のもしもの場合に保険金が支払われる「残された家族のための保険」であるなら、医療保険は、被保険者が病気やけが等の場合に保険金が支払われる「自分のための保険」と言えるでしょう。

医療保険には、以下の2つのタイプがあります。

●定期型
保険期間を定めて、その期間内に病気やけが等所定の条件を満たすと保険金が支払われる。保険期間を終了すると、保険料の払い込みをしなくて良い反面、保障も受けられない。その際は、保険を更新する必要がある。

●終身型
保険期間は一生涯。保険料の払い込みは60歳払い込み等一定年齢までに払い込みを終了するタイプと終身払いとがある。

では、どちらのタイプの医療保険を選べば良いのでしょうか?


結論を言うと、どちらが良いという断定はできません。

もし、当面の医療保障を充実させるために60歳まで加入するといった場合であれば月々の払い込み保険料は定期型の方がお得。しかし、定期型は保険期間が終了し再度更新する場合に保険料が値上がりしてしまうというデメリットがあります。

一方、終身型の場合は一生涯医療保障を受けられます。加入当初は定期型の医療保険よりも保険料が割高なのがネックですが、一定年齢を過ぎると割安になってきます。


当面の保険料負担と保障の充実を重視するか、将来のことを考えて(保険料の払い込み総額)保険を選ぶか、自分に合った医療保険を選びたいですね。

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posted by 保険 at 18:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 医療保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

専業主婦の場合、どのような保険を選べば良いの?

保険選びの際、専業主婦はどのような保険を選べば良いのでしょうか。

専業主婦の場合、夫の収入によって生計を立てているのであれば、もしもの事があった場合でも残された家族が経済的に負担が大きくなることはあまりありません。

一方、病気やけがで入院した際の医療費や雑費の負担は気になります。

よって、専業主婦の保険選びは万が一の死亡保障よりも医療保障に比重を置いた方が良いと言えるでしょう。

しかし、現在は共働きの家庭も多く、主婦と言えども家計を支えている場合があります。その際は、もしもの場合に備えた死亡保障も必要になってきますので気をつけましょう。

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posted by 保険 at 09:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 賢い保険の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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